葬儀

日記

今日は久しぶりに葬儀に参列した。

経緯としては、親戚が亡くなり家族葬だったのだが

参列者が5名だけだったので、故人の兄弟があまりにも寂しいという事で

急遽、親戚である僕にも打診が来たのである。

僕は同じ3親等である従兄弟と共に参列する事に。

通夜・告別式ともに参列者は10名以下だった。

僕の経験上、最も少ない人数の葬儀だった。

故人や家族の意思もあるのだろうが、やはり寂しい気がした。

仮に今、僕の葬儀なら何人くらいの参列者になるだろう。

サラリーマン時代なら同じ職場の仲間が来てくれたかもしれない。

でも今はほとんど連絡も取っていないし、取引先にもすぐには連絡がいかないだろう。

おそらく家族、近しい友人で寂しい葬儀になるだろうか。

死んだ後の事など、気にするだけ無駄か。

そういえばエンディングノートっぽい物を作りかけていた事を思い出した。

僕の死後、家族が困らないように、するべき事・遺言などをWordで残してある。

でも、まだまとめてなくて未完成だったはずだ。

年々状況も変わったりするので更新が必要だが放りっぱなしだ。

近いうちにまた見直そうと思う。

って言うと中々やらないから明日見直そう。

そう、僕の時間も刻一刻と減っている。

残りの時間を大切に使いたいと思う。

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